2017年02月17日

ロケットストーブの作り方

ハイ、どもども

今回は最近ハマってるロケットストーブをまた新たに作りました。

ついでに工程を撮影しましたので作り方を公開します。

興味ある方は参考にしてくらはい。

RIMG0032.JPG

ストーブのおおまかな材料ペール缶×2、

ステンレス100ミリの煙突、L管、エビ管、直半管

パーライト(土壌改良材、園芸資材)50リットル、などなど( 雑っWWW )

写真は最後にパーライトを入れる為の塗料缶の蓋を

底にビス止めし、ペール缶の元々のハンドルを除去した状態です。

(蓋の取付け穴は42mmのホールソーで開ける)

RIMG0034.JPG

RIMG0035.JPG

上部の煙突が出るトコロ

プリンターにフリーラベル印刷、グラフィックソフトで円を直径98mm

10度づつ回転させながら切り口の線を放射状に。


側面は直径102mm10度づつ回転で切り口線、ペール缶の湾曲面に開けるので

図面横幅を110%に延ばして印刷。

側面は高温になる場所なのでバーナーで炙ってから塗装をサンドペーパーで除去を

取り付け穴切削前に行う。


中心をホールソーで穴を開け、放射線に沿って金切狭で切れ目を入れる、

この加工は粒状のパーライトが漏れ出ない為の加工なので

取り付ける煙突にギザギザが接触するようにペール缶内側に折り込む。

RIMG0037.JPG

RIMG0039.JPG

外郭下部になる方のペール缶の淵を切り取る。

これでリブのトコまで重ね入れペール缶を連結できます。


取っ手などを取り付けるためのネジ穴を開ける。

RIMG0040.JPG

塗装、焚口周辺と上面は結構な高温になるので耐熱塗料を用いる。

まぁ、艶消し黒がストーブっぽくてエエ感じ。

RIMG0041.JPG

組み付け、エビ管とL管のビス止め、ペール缶の重ね入れたトコロは前後左右4ヶ所

ビス止め、淵を切り取った方は曲がり易いので下穴を開ける際ドリルを強く押し付けない事。

RIMG0043.JPG

パーライトを底の塗料缶の蓋から漏斗を使い入れる。

ドライバー等で突いたり、ストーブを揺すったり、隙間を無くします。

RIMG0047.JPG

着火、灰取り口の蓋。

L管に付随してるのをそのまま利用しても可・・・だけど

ココや取っ手の出来が腕の見せドコロ。

自作ロケットストーブ.JPG

五徳、調理器具に煤が着かないための天板、木酢液対策、

煙突を延長するなどアイデアを施して・・・完成!


質問等はコメントにて

ロケストの魅力は使った人にしか分からない、まぁ騙されたと思って・・・

posted by シューちゃん at 06:48| Comment(0) | ロケットストーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする